

2000年4月より新退職給付会計基準が導入され、早7年以上の年月が経過いたしました。この間、退職給付の経営環境は大きく変化しております。
適格退職年金制度の廃止、確定拠出年金法や確定給付企業年金法の施行などにより、確定拠出年金(DC)やキャッシュバランスプラン(CB)等の新しい給付体系等、企業が採用できる選択の幅が広がっております。
また、厚生年金基金の代行返上など年金制度の見直しや、雇用の流動化やライフスタイルの多様化による業績型退職金年金制度であるポイント制の採用など、経営環境を踏まえた退職給付制度を構築する動きも加速化しております。
このような状況のもと、企業財務・人事戦略に多大な影響を与える退職給付債務(PBO)の計算は、ますます重要性が増しており、自社で責任をもって計算・管理していく方向へと進んできているといえるでしょう。
私どもは、退職給付債務管理パッケージ「SUPER BENECAL」を経営管理ツールと位置付け、お客様の多様なニーズに応じたベストな提案を行なっていくことをお約束いたします。
まずは、実際に「SUPER BENECAL」をご利用中のお客様からいただいた「ユーザー様の声
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