私の成長の喜び

いつの間にか、入社時に憧れた先輩と同じ仕事を任されていた。
(四年目/コンサルティング)
積極的にチャレンジするタイプではないが、場を与えられると意外に乗り越えられるもの。
入社時に憧れた先輩と同じ仕事を任されたときに思った。
「自分、成長したなぁ。」

「できない」は「知らない」だけかも。新しい仕事を任されるたび、自信が付いている。
(五年目/営業)

会社の規模が小さい分、大きな仕事を任される。前例のない仕事ばかりで、最初は「やったことがないから出来ない」と思っていた。でも自分で考えて、人に聞きながらいつも成果をあげてきた。知らないからといってできない訳じゃない。そう気づいたら、どこでもやっていけそうな自信がついていた。

自分に足りないものが見えてきた。成長の階段を一段あがった。
(三年目/コンサルティング)

業務の手順書作成、ツールの開発、顧客質問回答、新人の育成…。なかには手探りの経験も。でも今、自分の目指す道が見えてきている。同時に自分に足りないものも見える。ひとつずつ、スキルを身に付けて、成長していきたい。

「相手の求めるもの+α」を提供できていることに気づいた。
(六年目/コンサルティング)

チームリーダーを任され、敬遠していた管理業務が得意であることに気づいた。自分の新たな能力に気づくと他にも活かしたくなって、いつもの仕事も充実度が増していく。顧客対応もレベルが上がって、相手の求めるもの+αを読み取れているようだ。

ビジネスは厳しい。地道な努力が必要なんだと知った。
(二年目/コンサルティング)

1年目の仕事は体当たりだったが、意外に評価してもらえた。2年目に入って壁に当たったが、苦しいほうが達成感が大きいことも知ってしまった。ビジネスの場で活躍したい。地道な努力が、達成の最短ルートだと思う。